脳への血流障害を起こしているのは、首や肩凝り、背中の酷い凝りです。

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うつ病患者さんは身体が異常に硬直しています。

うつ病の脳うつ病患者さんは健康な人と違い身体が異常に硬直してしまっています。

この異常なまでの筋肉の硬直、特に首、肩、背中の深層筋肉(身体の深部の筋肉)が硬直すると心臓から出た血液が脳へ至るまでの過程で血流障害の原因となります。その結果、必要とされる血流量が脳に十分に行き渡らなくなる為に脳が充分な機能を発揮できなくなると考えられます。

あくまでも上記は仮説でしたが数多くの施術を繰り返すに従い確信に変わってきました。そして首、肩、背中の深層筋肉の硬直を緩め血流障害を取り除くことによりダイナミックな血流の変化が起す事で、うつ病の症状が改善されて行く事が施術経験により解ってきました。

ここで重要な事は、深層筋肉を緩めなければダイナミックな血流の変化を起こすことは出来ないということをご理解して頂きたいと思います。

うつ病の改善一般的な治療院などで行われている療法は、この深層筋肉の重要性を殆ど理解していません。その為に一般的な肩こりや首凝り、腰痛など症状も一時的に楽に感じるだけで翌日には戻ってしまい、何度も通わされているのが通常です。

表面的な施術をたとえ数十回行っても結局は何も変化を起こすことは出来ません。施術回数が効果を顕わすのは一回一回の施術そのものが有効な場合に限ります。症状がかなり軽度であれば一般的な施術で改善に至る事があっても、深層筋肉が硬くなり骨なのか筋肉なのか判別できないような患者さんには全く効果がありません。

  ★★★★★ このページの項目 ★★★★★
★ 深層筋肉を緩めるための施術を行って症状が改善した患者さんの感想。
★ うつ病患者さんは、うつ症状以外の複合的な症状で苦しんでいる。
★ 深層筋肉とは?深層筋肉を意識的に緩める事の重要性。
★ 深い呼吸が出来るようになると気持ちがゆったりとしてリラックス感が得られ気分が変わる。

深層筋肉を緩めるための施術を行って症状が改善した患者さんの感想


うつ病の施術を受けた感想01

施術後の感想 ⇒ 01020304050607



うつ病の施術を受けた感想02

施術後の感想 ⇒ 01020304050607



うつ病の施術を受けた感想03

施術後の感想 ⇒ 01020304050607



うつ病患者さんは、うつ症状以外の複合的な症状で苦しんでいる。

うつ病患者さんは、うつ病そのものだけではなく多くの症状を抱えています。うつ病の症状だけを訴えて来店される患者さんは殆どいません。うつ症以下のような症状で苦しみ悩んでいます。

薬のイメージ◎身体がだるい、疲れる。いくら休んでも疲れが取れない。
疲労の原因というのは血流障害です。血液が必要な場所に必要なだけ供給されていないと疲労感を感じます。その血流障害の原因となっているのは身体の硬直、言い換えると筋肉が硬くなってしまっているということです。筋肉が硬いと更に交感神経が優位に働き体は癒されなくなります。副交感神経が優位の状態で身体は疲労回復が可能になります。

◎吐き気がする、胃の不快感を感じる
うつ病患者さんは、身体の左側全体が特に硬直しています。心臓と胃のある側が特に硬くなります。胃の裏が硬直すると胃の働きが悪くなり、吐き気を催すようになってきます。胃の裏の深層筋肉を緩めると胃が働き始め吐き気から開放されて行きます。

◎目が痛い、目が乾く、光がまぶしい、眼球が動かしづらい。
首筋の裏側上部から後頭部にかけてが硬直してくると目にかんするトラブルが出てきます。この部位あたりから目の周辺へつながっている血管が流れているはずです。この部位を緩める事で目の痛みや渇き、疲れなどのトラブルから開放されます。

◎食後、食前、若しくは常に吐き気がする。
うつ病の患者さんに限らず精神疾患を持つ方に共通する症状が吐き気を感じていることです。この吐き気というのは胃の裏が硬直してしまうと胃の働きが悪くなり吐き気を催すようになります。吐き気を感じている方の胃の裏は必ず硬直しています。

◎呼吸が苦しい、息苦しい
うつ病の患者さんの殆どは、呼吸の苦しさや息苦しさを感じています。そして呼吸が浅いためにリラックス感を感じにくくなっています。呼吸が苦しくなっている理由は背中の硬直で気管や肺を圧迫して、呼吸をしても肺が硬直した筋肉により十分に広がりにくくなっている、若しくは気管が圧迫されている事が殆どです。背中の硬直を緩める事で呼吸の苦しさから解放されてゆきます。

上記の症状は、うつ病の方が感じている症状の一部になります。上記以外にも本ページの左側の項目にある症状などがあります。うつ病患者さんの苦しみはうつ病だけではなく非常に多岐に渡る症状を複合的に抱えている事を理解する必要があります。

深層筋肉とは?深層筋肉を意識的に緩める事の重要性。

全身血管深層筋肉とは身体の深部の筋肉で骨格に近い部分の筋肉です。一般的に深層筋肉、インナーマッスルなどと呼ばれている部位になります。この深層筋肉を緩める事がもっとも重要で、緩める事で血流量が一気に増大し、必要な組織や臓器にしっかりと血液を供給できるようになります。

深層筋肉の硬直は数十年の期間で極めて少しづつ形成され続けます。現在30歳の人は生まれてから30年間の間に少しづつ蓄積され続けています。

深層筋肉の硬直は、なんとなく無くなるということは決してありません。たとえ小学生の時や中学生の時に蓄積された深層筋肉の凝りは50歳になっても60歳になっても、意識して取らない限りはそのまま残り続けます。

ある65歳になる患者さんは、左の腕の痛みを抱えていました。触ると異常に硬直していましたので、その理由を当人に問いかけてみましたが「全く心あたりがありません」との事でした。

しかし、異常な硬直の理由は必ずあるのです。この患者さんはここ最近の事だけを考えていましたので「小学生の頃から現在に至るまで全て思い出してください。左の腕を持続的に力を入れるようなことを必ず行っていたはずです。

「思い出してください」と問いかけると、中学生の頃にキャッチャーを行っていたと言う事でした。理由はキャッチーミットをはめて長時間にわたり左腕を挙げていたことが原因です。

同様に、30歳くらいの女性は手首から肘までの異常に硬直し痛みを訴えられていました。本人に、理由を聞いても心あたりがありませんでした。

同じように「子供の頃から現在に至るまでに左の腕に負担のかかることを長期間おこなった事はないかと尋ねたところ」小学校の時にピアノを長期間習っていたということでした。

この様な理由で全ての方が酷く硬直するわけではありません。こういった状況で更に緊張し力を入れたままの状態を継続的に行うと筋肉が硬くなってきます。

うつ病の記録イメージ筋肉が硬直する理由は力を持続的に長時間入れることにより硬直します。女性の方に多いのはショルダーバッグが肩からずり落ちないように肩に力を入れっぱなしにしている等も肩こりの原因です。

いずれにしても筋肉の硬直は必ず身体の深部から始まります。身体の表面が硬くなり深部が柔かいと言う事は決してありません。したがって深層筋肉の硬直を緩める事が一番重要で、言い換えれば深層筋肉を緩めない限りは殆ど意味がありません。

一般的な治療院や整体、マッサージ店などで効果が持続しない、そして何度も通い続ければならない理由はここにあります。

深い呼吸が出来るようになると気持ちがゆったりとしてリラックス感が得られ気分が変わる。

うつ病からの解放のイメージ当院では主に深層筋肉を緩めて脳への血流を改善し、脳の機能を正常な状態へもどすという事を主な目的で施術を行っておりますが、同様に重要な事は呼吸の改善です。

うつ病だけではなく多くの精神疾患を抱える方の呼吸は浅くて、苦しそうです。呼吸が浅くなっている原因は、背中の硬直により肺が十分に広がらなくなっている事と気管が圧迫を受けている可能性が高いということです。

背骨の際を施術しようとするとその部分の筋肉は骨なのか筋肉なのか見分けがつかない程、硬くなっています。このような硬直した筋肉が肺や気管支の周りを覆っていると当然、圧迫を受けてしまします。

施術によりこの硬直をした深層筋肉を緩めると、これまで入ってこなかった空気が自然と肺に流れ込みます。そうすると深い呼吸が楽に出来るようになり、それと同時に全身への血流も少なからず改善されます。

呼吸がしっかりと出来るようになると、自律神経の副交感神経が優位になりゆったりとした気分や落ち着きを取り戻すことが出来ます。

施術後の感想 ⇒ 01020304050607

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